管理人の趣味、第二弾!麻雀の次はダイビング漫画を紹介します。
まずは簡単なあらすじから。
| タイトル | ぐらんぶる |
|---|---|
| 作者 | 井上堅二 |
| 出版社 | 講談社 |
| 連載媒体 | good!アフタヌーン |
| ジャンル | ダイビング、コメディ |
| 巻数 ※2023年5月1日時点 | 20巻(連載中) |
| おすすめ度 | ストーリー:★★★★★ イラスト :★★★☆☆ 総合評価 :★★★★☆ |
主人公の北原伊織は海の近い大学へ進学し、ダイビングショップを経営している親戚の家に下宿することになります。しかも下宿先には美人で同い年の従姉妹である古手川千沙とその姉、奈々華も一緒に暮らしており、周りから羨まれる環境で生活することになりました。
これはダイビングというおしゃれで大人なスポーツを通してバラ色のキャンパスライフを送っていく漫画です!
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出典:ぐらんぶる1巻
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というのは嘘です。
肌色の青春キャンパスライフ
伊織の望む夢のキャンパスライフとは裏腹に、そこで待ち受けていたのは、バラ色というよりも肌色の裸生活でした(笑)

出典:ぐらんぶる1巻
伊織は入学早々にダイビングサークルの先輩に捕まり、お酒を飲まされ強制的にサークルへ入会させられてしまうのです!
同じように(お酒を飲まされ)入会した今村耕平やダイビングサークルのメンバーと共に8割飲み会1割大学生活1割ダイビングの割合で繰り広げられるギャグ要素高めの青春(?)ストーリーとなっています。
※お酒を飲んでいる登場人物は大学1年生でもしっかりと20歳なので安心してください。
火はつきますがただの水です

出典:ぐらんぶる1巻
ダイビングサークル「PaB」(ピーカブー)は水の代わりにお酒を飲み、スピリタス(アルコール度数96度)を常備し、じゃんけん=野球拳という共通認識を持ったヤバイ集団です。
もともとダイビングのために水着になることも多いためか、サークルに所属しているメンバーは大抵裸です。
洋服を脱ぐことに抵抗がなく、伊織や耕平も段々とPaB色に染まっていきます(笑)
そんなヤバイ人たちの集まりですが、サークルメンバー同士は非常に仲が良く、懐の広い人間性の優れた人ばかりです(飲み会時を除いて)。
悩んでいる後輩や友人に対しては真摯に向き合い、感動できるシーンもたまにあるためギャグ漫画が苦手な人でもきっと満足できますよ!
それでもギャグ要素は高めで、爆笑間違いなしの作品です。心から笑いたいときに是非読んでみてください!
誰もが疑った映画化

全裸の占める割合が多い「ぐらんぶる」ですが、なんと2020年8月に実写版で映画化されました!
いやいや大丈夫か?!と読者なら誰もが思ったかもしれませんが安心してください。
しっかりと裸にはモザイクがかかってました!(笑)
漫画にハマった人は是非映画も見てくださいね!


