管理人が漫画と同じくらい好きな趣味が「麻雀」です。
時間があれば麻雀アプリの「雀魂」を起動して何時間も遊んでしまいます(笑)

もちろん麻雀漫画もチェックしていて、なかでもおすすめなのが「鉄鳴きの麒麟児」!
「雀魂しかやったことない」「昔少しやってた」といった人でも楽しめるので、ぜひチェックしてくださいね。
管理人の趣味もりもりですが少しお付き合いください。
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ネット麻雀最強の雀士「桐谷鈴司」

出典:鉄鳴きの麒麟児 1巻
麻雀好きにはお馴染みウヒョ助先生(塚脇永久)が描くアチい麻雀漫画!
ネット麻雀界では最強といわれるID:キリンジパパこと桐谷鈴司(きりやりんじ)が娘の小梅を自分の稼ぎで養うために、雀ゴロ(麻雀の勝ったお金のみで生活すること)として生活する様子が描かれています。
舞台は新宿歌舞伎町!
日本中の強い麻雀打ちが集うことでも有名なこの町で、数々の強者と戦い、桐谷自身も人として、麻雀打ちとして成長していきます。
漫画の監修をMリーガーの渋川難波が務める
第一部は全4巻で完結しており、「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」全11巻、「キリンジゲート」7巻(連載中)と現在で合計22冊の単行本が発売されています。
そのすべての闘牌(麻雀を打っている様子)を監修しているのが、麻雀プロリーグの頂点であるMリーグで活躍している渋川難波プロ(@sibukawarou)。
読み(相手の行動を予測する力)が優れていることでも有名な超一流のプロであり、そんな渋川プロが監修しているだけあって、初心者から上級者までこの漫画を読むだけでも麻雀が上達すること間違いなし!?

出典:鉄鳴きの麒麟児 3巻
一万円札が飛び交うのは漫画だけ

出典:鉄鳴きの麒麟児 4巻
と言いつつも漫画内では、千円札一万円札が飛び交い「麻雀って怖い・・・」となるかもしれませんが、実際はそんなことはありません(笑)
戦後一大ブームと共に麻雀=賭け事といったイメージが根強く、一般の方にも分かりやすいように漫画でも、賭け事を題材に書かれていることが多いです。
しかし麻雀は頭脳ゲームの一種であり、賭け事に利用するものではありません。
もし鉄鳴きの麒麟児を読んで麻雀に興味がでたのなら近場の健康麻雀店に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

